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師範授与式@セルリアンタワー

2013年07月28日 15:04

今日は、着物師範の認定授与式にセルリアンホテルに行ってきました。葵のベージュの訪問着に萩の帯です。

上品そうに見えるでしょー(笑)

授与のあとは、祝賀パーティ。生のチェロを聴きながら、優雅なランチです。前菜がとても綺麗で感動しました。
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結城紬

2012年09月30日 08:04

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オークションで新品反物で競り落とした結城紬。仕立てつき、パールトーン加工もいれてなんと5万円!
奥順さんのものです。着物教室で、同じものをみたときは、反物だけで30万円だったのですよ。色は紫がかったこげ茶。とても素敵です。生紬の唐花の帯とも相性がよさそう。とにかく軽くてやわらかくて、いいです。
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賛否両論の笠原シェフの和食レシピ本。おもてなしの和食が満載。どれから作ろうかな。
サラダの本も買っちゃった。

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長崎からいただいたあらかぶの煮つけ。あらかぶはかさごのことですね。身がプリプリで美味しかった。

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えびとブロッコリーときくらげの塩炒め。

藍染の着物が仕立てあがりました。

2012年08月05日 15:04

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着物の先生に藍染は1枚もっておいてほうがいいとすすめられ、奮発して作った着物が仕立てあがってきました。藍染というと、もっと濃い藍を想像するかもしれませんが、こちらも藍染。大澤石雄先生の作品でやっと今年綺麗に染め上った初作品(難しいらしいです。こういう染付)。八掛は濃い藍の勝色です。桐の文様も縁起がいい!

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合わせてしつらえた藍染の袋帯。組帯です。藍染の組帯も珍しいみたいです。シンプルなので、紬などにもよさそう。

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紗のコート。真冬以外着れます。紗のコートも着物の先生に着物を着るなら絶対もってるべきと説得されたもの(笑)。着物も季節に応じて洋服と同じようにいろいろあるので、たいへんです。先生方は、真夏でも紗のコートを着るそうです。帯が汚れない、また透けたコートから、帯や着物がうっすらうつるのも、なんともお洒落なんですって。
わたしは、紗の生地に井尻先生のデザインで染めてもらいました。紗のコートもお洒落なものは、なかなかないです。井尻先生は、リクエストに応じて、柄や生地を選んで染めてくれるので、ほんとに楽しい。淡いベージュに、深いグレーグリーンのトーンがきれいです。
↓井尻先生。着物を洋服感覚でデザインしていて、ファンキーで面白い方です。京都在住。
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さて、せっかくの着物。秋になったら、お洒落して出かけたいですねー。
京都の紅葉かなあ。美味しい和食も一緒にいただきたいですね。

金曜日に仙台出張日帰りだったのですが、新幹線が満席でびっくり。駅員さんにきいたら、ねぶた祭りのせいですって。明日から仙台も七夕祭りですね。ああ~今年は、お祭りも花火もいってないし、浴衣もきていない!! 先日先生に、粋な浴衣の帯結びを教わったので、お出かけしないと!海もいってないなあ~。

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ブルプリは、クーラーの効いたお部屋で熟睡中。

東をどり

2012年06月02日 08:47

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先週の日曜日は、新橋芸者さんのイベント 東をどりに出かけてきました。
新橋演舞場につくと、華やいだ雰囲気で、テンションあがりまくり。
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親友と一緒に張り切ってお着物で参戦です。70歳を超える芸者さんたちの踊りのすばらしさ、若手の方の美しさにうっとり。
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会場では、シャンパンバーもあって、もちろん1杯いただきました。着物は、みなさんに喜ばれましたねー。
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東をどりのあとは、金田中でお食事です。いつもの長老の芸者さんたちと楽しくおしゃべり。
高級料亭の芸者さんたちは、知的で、しなやか。お茶にお花、日本舞踊、英語、絵画、俳句などを身につけていて、お話も楽しいのです。
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金田中の女将さん。美しいでしょー。さすがです。
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金田中の芸者さんに、芸者さんたちがつくった俳句と絵画でできた、かるたをいただきました。
俳句は、銀座、新橋の情景が描かれていて、風情のあるものになってます。

東をどりで盛り上がったわたしたちは、日本舞踊を習うことを検討中。ふたりとも好奇心旺盛なのよね。
5年前は、ブラジルのカポエラを習いにいったし。

東をどり、来年もお着物で参戦したいですね。お洒落してでかけるのもたまにはいいです。

久しぶりの着物

2012年05月19日 22:58

今日は、着物教室で招待された江戸職人展があって、久しぶりに着物をきてでかけてきました。

江戸職人展で気になったのは、藍染の大沢石雄先生の作品。藍染は、ジャパブルーといわれ、虫がつかない、また、燃えにくいことから、武将の衣服に使われ、勝の色ということで演技がいいそうです。
着物も帯もたいへん素敵でした。で・・・新作を頼んでしまいました 苦笑
着物を習い始めたときは、派手目の柄のものとか好んでましたけど、だんだん目が肥えてきて、まずいです。
トンボ玉や、鼈甲細工などもありましたが、こちらもかなり高額。目の保養になりました。」


さて、今日は、着姿を撮っていないのですが、コーディネートは、粋な感じで。
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着物は、野蚕の紬。マチュアというブランドです。これは、天然の糸の色をそのまま使っていて独特の風合い。軽くて、お洒落なんです。昨年奮発して仕立てたもの。
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帯は、大好きな京都の紫織庵さんで、仕立てたもの。紬地に唐花の刺繍がほどこしてる帯です。
紫織庵さんは、社長さんが道楽でやっているらしく、面白いセンスのよいものが、とてもリーズナブルに手に入ります。着物教室で買う半額くらい。
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こちらは、京都の井尻先生のところで作った羽織の残布で、作ったバッグ。井尻先生も独特なデザイン。
井尻先生は、反物でないものも、染め上げてくれたり、長襦袢も素敵な柄で仕立ててくれます。
今年は、紗のコートを作りました、まだ納品になっていませんが、楽しみです。
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今教室で、組紐に挑戦してます。金糸を入れてエレガントに仕上げるつもり。しかし、手作業、大変だから高いのですよねー。

着物はほんとにお金のかかる趣味ですね。お洋服とは比べ物になりません。
仕事をリタイアしたら、着物の先生になろうともくろみ中です。

来週は、東をどり
に招待されていて、着物ででかける予定です。新橋の高級料亭金田中の長老芸者さん(全員70歳以上)と知り合いになりまして、彼女たちも出演するそうです。なんと相撲部屋の親方と一緒に観るらしく、なかなかない機会、楽しみです。

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東をどりとは?

芸者の踊りと料亭の食を合わせた大料亭「新橋演舞場」の文化遊び

新橋花柳界の特別な催しが東をどり。明治の頃、芸能を街の色に決めた新ばし芸者は一流の師匠を迎えて踊りと邦楽、技芸を鑽きました。やがて芸の新橋と云われるようになり、大正14年にその披露の場に新橋演舞場を建設します。当時、最新のレンガ造りの小屋は新橋らしい進取の風と云えましょう。第一回の東をどりをそのこけら落とし公演に、数えて今年は88回を迎えました。



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