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着物の悦び

2009年11月23日 20:40

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林真理子さんが着物を着はじめた頃に書いた本『着物の悦び』を読みました。彼女ほどお金持ちではないので、買いっぷりはぜんぜん違うのですが、気持ちはうんうんとうなずくことが多く、今着物にはまっているわたしにとっては面白い本でした。

わたしが着物をはじめたのは、もともと両親が作ってくれた着物が10数枚あったのですが、実家におきっぱなしにしていたら、いい加減自分で管理しなさいと送られてきたのがきかっけ。そもそもいつも母に着せてもらっていたので、自分で着れない。というわけで着物を習い始めたんです。

着物はたくさん持ってるからと思って習い始めたのですが、いざ習い始めると、季節ごとに着る着物が違ったり、小物も違ったり、足りないものがいっぱい。長襦袢を着物に合わせて変えるとか、見えないところにおしゃれをするのも着物の醍醐味らしいです。そしてみるみるうちに着物にはまっていってしまったわけです。

もともとファッションが好きで、コーディネートをするのが好きだったわたし。かつては、
MARANIやVICTOR&ROLF、CHRAYANなどが好きだったのですが、最近着たい洋服がないなと思っていたところに、登場したのが着物だったわけ。

プレタの着物は手軽でいいですが、やはり身長があっていないので、おはしょりの処理がきれいにいきません。母が作ってくれた着物は、わたしの体型にあっていて、なんと着易いことか。お仕立てっていいなあ~(お金がものすごくかかります)

いまもまだ勉強中ですが、お金のかかるわりには、着る機会が少ないのが残念~。教室で、学芸員の生徒さんがいるのですが、その方などは、着物で通勤してるとのこと。うらやましい限りです。

最近わたしのまわりのファッション誌編集者やライターさんにも着物を始めた人がいて、ええ~あなたも?と盛り上がっています。

彼女たちと分析するに、洋服はいろいろ着すぎて、着たいものがなくなったのでは?と。それにしても、洋服より高いよね~といいながらも当分ブームが続きそうです。彼女たちと食事会、京都旅行などまた、楽しみが増えそうです。

お茶も習ってみたいなあ~。




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