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一色生子先生の菖蒲の着物

2009年11月28日 19:34

P1030917_R.jpg
着物教室で初めて仕立てた着物と帯があがってきました。一色生子先生の作品で、一筆で書かれる絵柄が特徴です。写真でアップに写っているのは、着物とおそろいの帯。ラベンダー色の市松柄の地に菖蒲が描かれています。着物はクリーム色で、同様に大胆に菖蒲が描かれています。八掛にも菖蒲が描かれています。先生が書き足してくださいました。小紋なんですが、柄付けは訪問着でもいけるようにあがっているそうです。わたしにしては珍しい正統派の着物です。

P1030918_R.jpg
あわせた帯揚げは、糊流しといわれる手法で、染められたものです。八王子に工房があるそうで、82歳の先生らしいです。何十色もの色を重ねて、作るそうです。先生はモネがお好きで、油絵タッチのような仕上がりです。この帯揚げは出す場所によって、色味が違いますので、1本で3本分楽しめるらしいです。菖蒲の着物にはピンクの部分を出して着るとよさそうです。



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