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美術館めぐり 上村松園~香水瓶の世界

2010年10月11日 15:02

今日は絶対行こうと思っていた国立近代美術館の上村松園展と東京庭園美術館の香水瓶展に行ってきました。
せっかくなので、アンティーク着物を着てでかけてきました。

上村松園展は、早くいったつもりだったのにチケットを買うのに40分待ち!中も激混みで、ゆっくり絵がみられなくて残念。でも、小さい頃集めてきた切手の図案だった、序の舞や焔をまじかにみれて感動しました。美人画といわれていますが、松園は女性の内に秘めた美しさをあらわしたかったそうです。
↓序の舞
3_3_img01.jpg
↓焔 源氏物語の六条の御息所の生霊です。着物の藤模様も素敵。
shouenn.jpg

竹橋を出て、お次は、目黒の庭園美術館へ。朝香宮邸として1933年(昭和8年) に建てられた建物がそのまま美術館になっています。バカラやラリックのクリスタル、上流階級のご婦人たちの贅沢品だった香水瓶は、装飾が綺麗。ディオールやゲランなどのメゾンの香水瓶も素敵でした。古代エジプト時代から、宗教的なかかわりも強かった香水。古い洋館とアールデコのデカダンスな雰囲気もマッチして、タイムスリップしたような感じでした。
庭園でのんびりするのもいいですね。
photo02.jpgphoto01.jpgphoto06.jpg

P1050577_R.jpg
庭園は木陰があって涼しいです。庭園だけなら200円で入場できます。またきたいなあ~。今日は金木犀の香りがただよってました。

P1050578_R.jpg
展示されていた香水瓶のカタログ。350点もあります。歴史をたどるのも楽しそう。

P1050581_R.jpg
さて、今日の着物コーディネートはこちら。どちらもアンティークです。江戸紫の鹿子模様の小紋に、古い着物をしたてなおした染めの帯。薄いオレンジ、薄紫、エメラルドグリーン、青の色あわせがモダンです。鳥の模様にも弱いのです。わたし。

今日は一人でぷらぷらしてたんですが、楽しいですね~。たまのこういうひと時。この季節、あちこちで美術展をやっているので、見逃さないようにしないと!




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