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着物の先生と松涛美術館へ『虎屋のお雛様』を見に

2012年04月07日 18:10

img_exhibition_toraya_R.jpg
今日は着物の先生たちと、課外授業。青山でランチして、虎屋のお雛様をみに、松涛美術館へ。
なんと豪華なお雛様なんでしょう。

和菓子の老舗虎屋の14代目の店主が、明治30年に生まれた娘のためにあつらえたもの。お雛様と極小雛道具300点が
展示されています。

お道具は、漆の牡丹唐草模様。食器も古伊万里や、久谷、切子などが使われています。指の先ほどのお皿もそめつけだったりします。美容道具、お茶道具、百人一首などなどすべてミニチュアで作られいます。

女子の健やかな成長を祝うお雛様。こんな素晴らしいお雛様ははじめてみました。

DSC02290_R.jpg
松涛美術館はお庭も素敵。カフェもあるので、こんどゆっくりきたいです。
次回の展示は、尾形光琳の杜若です。絶対みにこよう

DSC02295_R.jpg
せっかくなので、青山墓地をお散歩。桜が満開で素晴らしかったです。

DSC02298_R.jpgDSC02301_R.jpgDSC02300_R.jpg
ミュージアムショップで、素敵な本をゲット!なんと帯留だけの写真集です。
京都の骨董屋 貴道弘子さんの帯留コレクション。装丁もなかのデザインもとっても素敵!
豆皿の本もあって、そろえたいです!



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