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久しぶりの着物

2012年05月19日 22:58

今日は、着物教室で招待された江戸職人展があって、久しぶりに着物をきてでかけてきました。

江戸職人展で気になったのは、藍染の大沢石雄先生の作品。藍染は、ジャパブルーといわれ、虫がつかない、また、燃えにくいことから、武将の衣服に使われ、勝の色ということで演技がいいそうです。
着物も帯もたいへん素敵でした。で・・・新作を頼んでしまいました 苦笑
着物を習い始めたときは、派手目の柄のものとか好んでましたけど、だんだん目が肥えてきて、まずいです。
トンボ玉や、鼈甲細工などもありましたが、こちらもかなり高額。目の保養になりました。」


さて、今日は、着姿を撮っていないのですが、コーディネートは、粋な感じで。
DSC01661_R.jpg
着物は、野蚕の紬。マチュアというブランドです。これは、天然の糸の色をそのまま使っていて独特の風合い。軽くて、お洒落なんです。昨年奮発して仕立てたもの。
P1000799_R.jpg
帯は、大好きな京都の紫織庵さんで、仕立てたもの。紬地に唐花の刺繍がほどこしてる帯です。
紫織庵さんは、社長さんが道楽でやっているらしく、面白いセンスのよいものが、とてもリーズナブルに手に入ります。着物教室で買う半額くらい。
DSC01662_R.jpg
こちらは、京都の井尻先生のところで作った羽織の残布で、作ったバッグ。井尻先生も独特なデザイン。
井尻先生は、反物でないものも、染め上げてくれたり、長襦袢も素敵な柄で仕立ててくれます。
今年は、紗のコートを作りました、まだ納品になっていませんが、楽しみです。
DSC02288_R.jpg
今教室で、組紐に挑戦してます。金糸を入れてエレガントに仕上げるつもり。しかし、手作業、大変だから高いのですよねー。

着物はほんとにお金のかかる趣味ですね。お洋服とは比べ物になりません。
仕事をリタイアしたら、着物の先生になろうともくろみ中です。

来週は、東をどり
に招待されていて、着物ででかける予定です。新橋の高級料亭金田中の長老芸者さん(全員70歳以上)と知り合いになりまして、彼女たちも出演するそうです。なんと相撲部屋の親方と一緒に観るらしく、なかなかない機会、楽しみです。

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東をどりとは?

芸者の踊りと料亭の食を合わせた大料亭「新橋演舞場」の文化遊び

新橋花柳界の特別な催しが東をどり。明治の頃、芸能を街の色に決めた新ばし芸者は一流の師匠を迎えて踊りと邦楽、技芸を鑽きました。やがて芸の新橋と云われるようになり、大正14年にその披露の場に新橋演舞場を建設します。当時、最新のレンガ造りの小屋は新橋らしい進取の風と云えましょう。第一回の東をどりをそのこけら落とし公演に、数えて今年は88回を迎えました。



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    まとめtyaiました【久しぶりの着物】

    今日は、着物教室で招待された江戸職人展があって、久しぶりに着物をきてでかけてきました。江戸職人展で気になったのは、藍染の大沢石雄先生の作品。藍染は、ジャパブルーといわれ、虫がつかない、また、燃えにくいことから、武将の衣服に使われ、勝の色ということで演技...



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